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2016年司法試験最新合格者講義 配点のツボ押しA答案作成法

2016年司法試験最新合格者講義 配点のツボ押しA答案作成法

¥26,700(税込)

初回配信日 2017/06/01
最終視聴期限 2017/11/30
販売終了日 2017/10/31

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経済法一桁のミニマムエッセンス

¥26,700

  • 司試

憲法,行政法,民法,商法,民事訴訟法,刑法,刑事訴訟法

論文は点取りゲームだ!

書き方ノウハウの前に、問題文読解ノウハウを極めろ! 点を積み上げ途中答案でも合格!

■講師Message
私はもともと筆力がない方で、かつ読むのもさほど早くなかったので、途中答案になることがすごく多かったです。
平成27 年司法試験も合計で6 科目が途中答案というありさまでした。
司法試験では、知識があってもそれを表現できなくては意味がないので、答案の形にしないと全く意味がないのです。
しかし、筆力というのはペンを変えるなどすることによって多少は伸びるものの、劇的に書く速さが上がることはありません。
そこで、問題文の分析方法を一定のルールに従うことで効率化し、問題文の読む時間の短縮に成功しました。
また、答案構成の方法についても、平成27 年司法試験までは別紙の答案構成用紙に答案構成を書いていたのですが、平成28 年司法試験では答案構成用紙を使わず答案構成することで答案構成時間の短縮に成功しました。
答案構成用紙を使わずに答案構成するとは、問題文の余白の部分をうまく利用しながら答案構成を行うということです。
これは、問題文の分析と同時並行で行うことになります。
それにより、結果的に答案作成の時間が増えて書ける分量が増加しました。
平成28 年司法試験でも、平成27 年司法試験と同様に途中答案が6 科目と多かったのですが、平成27 年と比較して書いた分量が圧倒的に増えましたし、途中答案でもポイントに触れる論述ができていたので、多くの科目でA評価を得られることができました。
大切なことは、途中答案か否かということよりも、出題者が意図するポイントを論述できているか否かです。
この講座は、私が試行錯誤しながら編み出した効率的な問題分析方法や答案構成方法を実際に司法試験の問題を解きつつ具体的に説明していきます。
筆力がない方や答案構成の方法、問題文の読み方等に悩んでおられる方はぜひ私の問題分析方法や答案構成の方法を参考にしてみてください。

※本講座は2016/11/26までに収録されたものです。

講師

2016年司法試験合格者

講座回数

全4回

全講義視聴時間

12時間 0分

科目詳細

必須全7科目(全4回/12時間)

教材

■講師オリジナルレジュメ
■講師再現答案(刑訴・刑法)
■本試験問題等
◎現物発送いたします。


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