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予備試験論文合格開眼塾 法解釈の基礎編 法系別 法律実務基礎

予備試験論文合格開眼塾 法解釈の基礎編 法系別 法律実務基礎

¥15,300(税込)

初回配信日 2017/10/21
最終視聴期限 2018/05/20
販売終了日 2018/04/20

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  • 予備

民事実務,刑事実務

論証例の暗記に頼らず、自在に法解釈を繰り出せる力を養成

古い学説に基づく旧態依然の覚えにくい論証例を暗記しても、試験でも実務でも全く役に立ちません。
考査委員が答案で見たいのは、事案に即した法の解釈適用を通じた「試験現場での柔軟な思考力、論述力」です。
覚えてきた論証例を切ったり張ったりしていては、どうやっても事案の特殊性を無視した答案となり、決して合格点は与えられません。
そもそも毎年必ず出される未知の論点に対しては、論証例は用意されていないのですから、結局のところ、実務家がそうするように、その場で適用しうる条文を探索し、その法解釈として規範命題を定立し、その命題に事実を評価してあてはめ、その帰結としての法的効果を、自分の頭で考えて論じるほかないのです。
ならば、新旧の司法試験過去問や判例の事案を素材に、どんな場面でどのような法解釈が問題となるのか、そして判例を基本に法解釈の手法を分析し会得するべきです。
確かに独学では難しい学修ですが、私の講義でいわば一種のジョブトレーニングを受けて判例実務の法解釈の手法をマスターしてしまえば、私のように論証例を覚えなくとも自在に法解釈を論じられるようになります。何より来年の予備試験で未知の論点にぶち当たっても、平常心で淡々と法解釈を論じることができるようになります。

講師

柏谷周希

講座回数

全2回

全講義視聴時間

6時間 0分

科目詳細

実務基礎2回

教材

■講師セレクト事例問題
■講師作成オリジナルレジュメ
◎現物を発送いたします。


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