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Professor シリーズ 特別講義 刑法「因果関係論の書き方」

Professor シリーズ 特別講義 刑法「因果関係論の書き方」

¥4,100(税込)

初回配信日 2017/05/12
最終視聴期限 2018/05/20
販売終了日 2018/05/05

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近時の考査委員が求める論理的な論述 受験生を悩ます因果関係論の克服

★★WEBスクール夏ふぇすた対象講座★★
2017年8月15日(火)から2017年9月15日(金)までどなたでも10%OFFの特別価格でお申し込みいただけます。

本講演の素材である因果関係論は、構成要件要素の中核として、刑法学の体系上、実務上、受験対策上、極めて重要なテーマといえます。そして、近時の因果関係論の議論は、従来の相当因果関係説から判例実務の立場とされる危険の現実化説へと移行しつつあり、この危険の現実化説は多くの基本書・演習書で紹介されるに至っていますが、危険の現実化の判断枠組みやあてはめの要素等に関して、受験生の立場にとって分かり易く書かれている文献は比較的少ないというのが現状です。
この点、大塚裕史ほか『基本刑法I総論』(日本評論社、第2版、2016)P56~78は、危険の現実化説も踏まえて分かり易く因果関係論を解説しており、特に同書P78の「危険の現実化の判断方法」は、類書にない事案解決のための貴重な情報です。
そこで、今回は、同書の著者の一人であり、その鋭い事案分析や分かり易い講義内容で定評のある大塚裕史先生に、危険の現実化の判断枠組みや判断方法について、ご講演いただきます。

講師

大塚裕史

講座回数

全1回

全講義視聴時間

2時間 0分

科目詳細

刑法(1回)

教材

参考書籍(別売)
■大塚裕史ほか『基本刑法I総論』(日本評論社、第2版、2016)
 税込4,104円
◎お持ちの方はご用意下さい。


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